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Slate:コードとドキュメントのリアルタイムAIコラボレーション
Slateは、AIと一緒にコードやドキュメントを編集するためのCaiiooのワークスペースです。テキストをコピーして行き来する代わりに、インラインの差分表示、コメント、バージョン履歴を使用してリアルタイムで共同作業を行えます。
Slate でできること
- コード編集 — シンタックスハイライト付きでコードを記述・編集。変更箇所を正確に確認し、変更を一つずつ承認または拒否できます。
- リッチテキスト編集 — 書式設定、見出し、表、リストを使用してドキュメントを作成。インラインで AI の提案を受けられます。
- 表示・微調整可能な SVG 図形 — SVG(ロゴ、図、チャートなど)を開き、ワンクリックでソースコードとレンダリング画像の表示を切り替えられます。AI は作業中に図をレンダリングし、結果を確認 して反復作業を行うため、ラベルのずれを直したり図形の色を変えたりして、その場で視覚的に変更を確認できます。
- バージョン履歴 — 以前のバージョンに戻ることができます。誰がいつ何を変更したかを確認できます。
- コメント — コードやドキュメントの特定の箇所にメモを残せます。
Slateの使い方
コードやドキュメントの作成を依頼すると、AIが自動的にSlateを開きます:
- 「製品レビューをスクレイピングするPythonスクリプトを書いて」
- 「機械学習についてのブログ記事をドラフトして」
- 「問い合わせフォーム付きのHTMLページを作成して」
- 「このドキュメントを編集してトーンを改善して」
AIがSlateを開いたら、以下の操作が可能です:
- コードやドキュメントを読む — 完全なフォーマットで表示されます
- 変更を確認する — AIが編集を提案した場合、インラインでハイライトされた差分を確認できます
- 変更を承諾または拒否する — チェックマークで承諾、Xで拒否(一つずつ実行)
- 自分で編集する — コードやテキストを直接編集できます
- さらなる変更を依頼する — 「この関数にエラーハンドリングを追加して」や「もっと簡潔にして」など
- 履歴を表示する — 「履歴」をクリックしてすべての編集を確認し、必要に応じて元に戻せます
コード機能
- Python、JavaScript、TypeScript、Java、C++、CSS、HTML、SQL などの シンタックスハイライト
- 行番号 と括弧の対応表示
- インライン差分 — 行単位で変更箇所を正確に表示
- 変更ごとの承認/拒否 — 各編集を細かくコントロール
- SVG コード ↔ プレビュー切り替え — SVG 図形の場合、ワンクリックで生のマークアップとレンダリングされたプレビューを切り替え可能。コードを編集すると即座に画像に反映されます
リッチテキスト機能
- 書式設定ツールバー — 太字、斜体、リンク、リスト、表
- 見出しとブロック — 構造化して整理
- コメント — 本文を修正せずにメモを残す
- 変更履歴の記録 — 追加、削除、修正をカラーハイライトで表示。変更を一つずつ、または一括で承認/拒否できます。また、範囲を選択して「✓ 選択」/「✗ 選択」 を使用すると、Word のように選択範囲内のすべての変更を承認または拒否できます。
- スプレッドシートの変更履歴 — スプレッドシート(
.xlsx)の編集でもセルレベルの変更履歴をサポート。AI がセルごとに変更を提案し、ドキュメントと同様にそれぞれを承認または拒否できます。 - 検索と置換 — ドキュメント全体を検索し、一致する箇所を置換
ヒント
- AI が作業している間も編集可能です。変更は同期されます
- バージョン履歴ですべての編集が保存されます。内容を失うことはありません
- ワークフローに合わせた形式で書き出し:Word (
.docx)、PDF、HTML、Markdown、リッチテキスト (.rtf)、表データ用の CSV、またはドキュメントのネイティブ形式
This guide is maintained by the Caiioo team using Slate, our built-in editor.